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各地で労協法学習会

ワーカーズコープ北陸信越事業本部長 川原隆哲
各地で労協法学習会
福井 県主催NPOスキルアップ研修会で「ワクワクしながら話を聞いた」  福井県地域戦略部県民活躍課、ふくい県民活動・ボランティアセンターは、NPOスキルアップ研修会「労働者協同組合法学習会~『協同労働』の仕組みを学び、地域の課題解決に活かそう~」を2月13日、会場・Webのハイブリッド方式で開催。すでに地域で活動している人や、県職員などを中心に47人が参加しました。(ワーカーズコープ北陸信越事業本部長 川原隆哲)  県民活躍課の橋本直之課長が、「2040年を見据えた県の長期ビジョンでは、全員参加型の共生社会を謳っているが、その実現には県民一人ひとりの主体的な活動が重要になる。労協法、協同労働を学び、それぞれの活動や組織運営に活かしてほしい」とあいさつ。

 ワーカーズコープから3人が登壇。

 川原は、労協法の概要や労働者協同組合の歴史を説明し、北陸信越地域での活動を紹介。

 福井市の委託で13カ所の放課後児童クラブを運営する、ワーカーズコープ福井事業所森本喜美子所長は、保護者や地域の声を受け止め...
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