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東京・杉並 学童事業所が「なはのたぶ杉並」開所 就B開設目指し、おやつ事業から
東京北部事業本部杉並エリアマネージャー 徳田優香
ワーカーズコープ杉並地域福祉事業所(学童保育など、東京)は、「事業所なはのたぶ杉並」を2月1日に開設。学童や社会連帯活動でつながった人と、「障害のある人たちが暮らし続けられる地域づくり」を掲げ、居住支援と「おやつ事業」(発注と配達等)から始め、2024年には就労継続支援B型事業の開始を目指します。(東京北部事業本部杉並エリアマネージャー 徳田優香)
おやつ事業から
「事業所なはのたぶ杉並」のスタッフは、矢野大樹さんと海老根歩さんが学童クラブと兼務しています。
場所は、NPO法人てんぐるま理事の田崎光哉さんの八百屋を利用し、「おやつ事業」を3月から始めています。八百屋も続ける予定で、地域との交流が密にできるように工夫しようと考えています。
おやつ事業は、おやつを仕入れ、梱包、配達、アレルギー管理、依頼受付・調整等を担うもの。杉並地福が運営する4カ所の学童保育と、北区西浮間小学童(ワーカーズコープが受託)に配達しています。
当面は、配送ミスやアレルギー事故を起こさないように慎重に行い、さらに、配送先を増やしていく予定です。
もう一つの居住支...
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