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東京・杉並エリア セミナー重ね 居住支援本格的にスタート
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ東京北部事業本部杉並エリアは、3回目となる「杉並居住セミナーを2月13日に阿佐ヶ谷地域区民センターとWebで開き、合わせて60人が参加しました。杉並エリアはこの間、居住支援を学びながら細々と実施してきましたが、事業所なはのたぶ杉並開所で本格的に取り組みます。(本紙 本田真智子)
ウィズ吉中さん講演 セミナーは、杉並区、区居住支援協議会、区社会福祉協議会が後援。
北部事業本部事務局次長の髙木久史さんが「居住支援と就労継続支援B型事業を行う事業所を立ち上げようと、学びと周知のためにセミナーを続けてきた。誰も差別されることがなく、困難を抱えることもない社会が私たちが目指すところ。就Bで働いて生活の基盤を築き、グループホームで自立生活訓練をし、居住支援で一般社会に生活の拠点をつなげていこうと計画している」と開会あいさつ。 一般社団法人くらしサポート・ウィズ理事長で全国居住支援法人協議会理事の吉中由紀さんが「居住支援制度と事業」について講演。
くらしサポート・ウィ...
ウィズ吉中さん講演 セミナーは、杉並区、区居住支援協議会、区社会福祉協議会が後援。
北部事業本部事務局次長の髙木久史さんが「居住支援と就労継続支援B型事業を行う事業所を立ち上げようと、学びと周知のためにセミナーを続けてきた。誰も差別されることがなく、困難を抱えることもない社会が私たちが目指すところ。就Bで働いて生活の基盤を築き、グループホームで自立生活訓練をし、居住支援で一般社会に生活の拠点をつなげていこうと計画している」と開会あいさつ。 一般社団法人くらしサポート・ウィズ理事長で全国居住支援法人協議会理事の吉中由紀さんが「居住支援制度と事業」について講演。
くらしサポート・ウィ...
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