この記事は会員限定です

仙台・みんなのBASE  多世代イベントでひな飾りづくり

みんなのBASE 桜井純子
仙台・みんなのBASE  多世代イベントでひな飾りづくり
親子など8人参加  桃の節句を控えた2月19日、ワーカーズコープ仙台けやきの杜地域福祉事業所「みんなのBASE」は、多世代交流イベントとして『紙粘土でつくるオリジナルのひな飾りづくり』を開催しました。  地域、みんなの居場所として開所した「みんなのBASE」、最近では地域にも認知されつつあり、利用者も徐々に増えています。  さらに利用しやすく、誰でも楽しめ、私たち職員も交流できる、そんな機会をつくろうと、多世代交流イベントを企画。  コロナ禍なので少人数を募り、地域の小学生や、お父さんと小学1年生、乳幼児とお母さんなど4組8人が参加しました。 妹のため兄と父が  オリジナルのひな人形づくりなので自由な発想で、まずは紙粘土を捏ねることからスタート。色を塗ったり目や口を描いたり、着物を粘土で作ったり、折り紙で貼ったり。  「前に作ったことあるよ」と、手慣れた感じで進めていく小学1年生の男の子は2歳の妹のために作ろうと参加。それをお父さんが見守っていました。  粘土をうまく捏ねられず「手伝って」と職員の手を借り、なんとか完成させた小学生。「こっちの折り紙がいい?」と、一つひと...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。