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北海道・余市 まちづくり講座参加者がつくった「かぜてくらぶ」初仕事で自信
ワーカーズコープ北海道事業本部石本依子副本部長
北海道余市(よいち)町のワーカーズコープ後志(しりべし)事業所が昨年2〜3月に開いた「まちづくり講座」(4回開講)参加者がつくった「かぜてくらぶ」(かぜては、仲間に入れての意味)は、薪と炭を熱源とする移動式のピザ釜作りをはじめ、さまざまな活動を展開。北海道から「女性のためのつながりサポート事業」(9月から今年1月まで)を受託し、"運動から仕事を取る〟初めての経験も。ワーカーズコープ北海道事業本部石本依子副本部長の報告です。
コロナ禍で悩む「女性のためのつながりサポート事業」 ミニ運動会にも協力 「女性のためのつながりサポート事業」は、「新型コロナウイルス感染症の影響により、孤独・孤立化し、不安や悩みを抱えている女性に社会とのつながりを回復していただくために行う」もので、「寄り添い相談事業」(相談に対応し、訪問型相談を月1日以上実施)と「居場所づくり事業」(同じ立場の女性と交流、不安や悩みを話せる場を提供)の2つから成ります。
全部で数十万円ほどの収入ですが、かぜてくらぶにとっては初めての仕事(ワーカーズコープとし...
コロナ禍で悩む「女性のためのつながりサポート事業」 ミニ運動会にも協力 「女性のためのつながりサポート事業」は、「新型コロナウイルス感染症の影響により、孤独・孤立化し、不安や悩みを抱えている女性に社会とのつながりを回復していただくために行う」もので、「寄り添い相談事業」(相談に対応し、訪問型相談を月1日以上実施)と「居場所づくり事業」(同じ立場の女性と交流、不安や悩みを話せる場を提供)の2つから成ります。
全部で数十万円ほどの収入ですが、かぜてくらぶにとっては初めての仕事(ワーカーズコープとし...
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