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センター埼玉 よい仕事集会 決意固め、自治体動かす取り組みを 埼玉大生15人も参加・発言
埼玉大学生 西山花音(かのん)
ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部は、よい仕事研究交流集会を、1月29日、Webで開催。埼玉大学で実施している寄附講義受講生15人を含め、100人が参加しました。(埼玉大学生 西山花音(かのん))
藤谷英樹本部長が、「40年以上にわたる協同労働、よい仕事の実践を市民や自治体に発信していくことが重要。日頃の実践を交流し、学生のみなさんと『よい仕事』を深める場に」とあいさつ。
田中羊子理事長は、「埼玉県主催の市町村向け労協法学習会をバネにして、労協法第1条の意味や重みを捉え直し、組合員一人ひとりの思いや願いを協同労働で形にしていく、その一歩を踏み出す決意を固めよう。私たちの立ち上がる姿から、埼玉中の自治体を揺り動かしていくような取り組みに」と呼びかけました。
9事業所から実践報告があり(別項)、参加した学生からも、「『よい仕事』をするためには、仲間との良好な人間関係や補い合える環境が必要であり、話し合いから自分たちのルールをつくることが必要」「『自分が大切にしたい生き方を損なわない働き方』を仕事に求めたい」「働...
田中羊子理事長は、「埼玉県主催の市町村向け労協法学習会をバネにして、労協法第1条の意味や重みを捉え直し、組合員一人ひとりの思いや願いを協同労働で形にしていく、その一歩を踏み出す決意を固めよう。私たちの立ち上がる姿から、埼玉中の自治体を揺り動かしていくような取り組みに」と呼びかけました。
9事業所から実践報告があり(別項)、参加した学生からも、「『よい仕事』をするためには、仲間との良好な人間関係や補い合える環境が必要であり、話し合いから自分たちのルールをつくることが必要」「『自分が大切にしたい生き方を損なわない働き方』を仕事に求めたい」「働...
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