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ICAソウル大会−サイドストーリー コロナ禍での海外出張体験記 ⑤最終回

労協連海外連携推進部・九州事業本部 友岡有希
ICAソウル大会−サイドストーリー    コロナ禍での海外出張体験記 ⑤最終回
 日本労協連合会海外連携推進部・センター事業団九州事業本部の友岡有希さんは昨年11月26日から12月5日まで、韓国でのICA(国際協同組合同盟)ソウル大会に参加。強制隔離生活の中でも交流や気づきがありました。友岡さんの体験記最終回です。 人と接することで刺激もらうと実感 Web活用して  狭いビジネスホテルでの隔離生活でも、楽しかった思い出があります。  隔離生活2日目に協同組合のみなさんとWebで食事会をしたことです。状況を共有したり、お弁当を見せ合ったり、ちょっと愚痴を言い合ったり。Webでしたが、誰かと食事ができるだけで元気がでました。食事会をきっかけに、翌日に改めて公式の振り返り会議を持ちました。  また、LINEのグループでも「食事が遅いね……」「体調どうですか?」「面白いストレッチみつけました!」とやり取り。  このように、Webを活用し、会議に出たり、食事会をしたり、ビデオ電話で話したりしながら、なんとか元気を維持しました。  日常生活でも、家族以外の誰かと顔を合わせる機会があるだけで、気持ちもシャキッとします。人と接することで私自身が刺激をもらって生きてき...
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