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労協法施行に向け 札幌市長、尼崎市長、ふじみの市長と懇談

労協法施行に向け 札幌市長、尼崎市長、ふじみの市長と懇談
ワーカーズコープ・センター事業団北海道事業本部は、3月3日、札幌市秋元克広市長と懇談しました。(本部長 平本哲男)

北海道 秋元札幌市長と懇談 「労協法、協同労働を市政にも」
 田中理事長は、労協法成立までの経過を説明し、協同労働について、「市民の自覚的な自治への参加を促すもの」と強調。部署横断の労協法学習会の開催や、現在ワーカーズと関係している部局との懇談、市民への法律の周知を申し入れました。  石本副本部長は、札幌市内での取り組みを紹介。「指定管理者として運営している篠路コミュニテイセンターで出会った市民と、コミュニティカフェ『篠路まちづくりテラス和氣藍々』を立ち上げ、みんなのやりたいを実現する拠点となっている」と話しました。  秋元市長は、「『みんなでお金も出し合って、話し合って働き、地域社会を元気にする』という労協法の立法趣旨は、民間による公益活動の拡充にとって重要なこと。市としても労協法、協同労働を市政に取り入れ推進していきたい。市職員に向けた部署横断の学習会や、労協法の周知も検討する」と、述べました。  ...
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