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共にはたらくPJ「若者支援会議」 若者支援から地域づくり目指して
日本労協連事業推進本部 奥平
日本労協連事業推進本部は、共にはたらくプロジェクトの若者支援会議部会の研修会を2月16日にWebで行い、若者サポステを運営する事業所などを中心に54アクセスがありました。若者支援を地域づくりに発展させるために、コミュニティオーガナイズの手法を学び、グループワークで体験、交流しました。(日本労協連事業推進本部 奥平明子)
「その先」具体化を
労協センター事業団但馬地域福祉事業所長の上村俊雄さんが、「サポステの制度の中では、支援対象者として若者と向き合ってしまいがち。また、若者の悩みも『個人の就活の悩み』として聞いてしまっているのではないか。若者の生きづらさは、労働環境の劣化や社会の変化と切り離せない。だからこそ『共にはたらく』実践や、『ディーセントワークを社会に広げていく』ことが若者支援に必要。当事者の声なしに若者支援を通じた地域づくりは始まらない。サポステ“事業”から若者とともにつくる“運動”に発展していくことを考える会議に」と話しました。
続いて、古村伸宏理事長が提起。「若者支援だけではなく、『その先』(地域づくり)をやりたい、という視座を持つことが重要になってくる。した...
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