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ワーカーズも実践報告 第16回JYCフォーラム
日本労協連事業推進本部 斎藤弘子
「いまこそ問われる“ともにあること”の意味」をテーマに、第16回若者・ひきこもり協同実践全国交流会(一般社団法人若者協同実践全国フォーラム、以下「JYCフォーラム」主催)が2月23日にWebで開催され、242人が参加しました。(日本労協連事業推進本部 斎藤弘子)
基調講演したJYCフォーラム共同代表の日本労協連古村伸宏理事長が、「コロナ禍の気づきや教訓を未来へ活かしながら、JYCの本格的な発展方向を、参加者との対話を通じて豊かに描き出していこう」と呼びかけました。
開催テーマを深める全体会では3人が登壇。JYCフォーラム共同代表で佛教大学教授の山本耕平さんがコーディネーターを務めました。
山形県にある「よりみち文庫」の滝口克典さんは、地方で自由に楽しく暮らせるよう、読書会やワークショップ、Webラジオなどを行いながら、多様な文化に触れたり学んだりできる場づくりをしています。そこでの、若者の居場所づくりを紹介しました。
一般社団法人よだか総合研究所の小池達也さんは、参加者一人ひとりの気づきや学び、価値観を共有していく手法の「ふりかえり評価」開発について。
ワーカーズコ...
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