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東京南部 豊内事務局次長が高校生に「協同労働」講義

事務局次長 豊内和寿
東京南部 豊内事務局次長が高校生に「協同労働」講義
ワーカーズコープ・センター事業団東京南部事業本部は2月19日、㈲エルムアカデミーが品川区で運営する学習塾で、高校生に向けて労働者協同組合の特別授業を行い、10人が受講しました。(事務局次長 豊内和寿) 「労協」テーマに特別授業 若者らしい自由な発想  エルムアカデミーは学習塾から始まり、「子どもの成長がまんなか」をモットーに、若者の雇用の場づくり、発達障害のある子どもやひきこもりの若者などのフリースペース、相談・支援、社会体験などに取り組んでいます。  ワーカーズコープは、就労の場としてエルムアカデミーの若者を受け入れており、若者たちが生き生きと働く姿を見たエルムアカデミーの方が、協同労働に共感し、今回、私が講師となり、特別授業を行うことになりました。  当日、「『働く』ことのイメージは?」「子どもの頃の『将来の夢』は?」「働く者の共通のニーズと願いは?」などの質問を挟みながら、労働者協同組合の仕組みと働き方、ワーカーズコープの歴史と大切にしてきたこと、法律ができ誰でも労働者協同組合を作れる時代になったことを説明。  その後、「自分たちなら、この仕組みを使って何ができるか? ...
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