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550人が参加 開通前の多摩川スカイブリッジ渡り初め

本紙 炭谷
550人が参加 開通前の多摩川スカイブリッジ渡り初め
橋の完成、労協法成立祝おうと  東京都大田区の羽田空港と川崎市を結ぶ、多摩川スカイブリッジの開通を前に、この橋を徒歩で渡る、「渡り初めウォーク(主催:同実行委員会)」が3月2日に開かれました。地元のポールウォーキング愛好家など550人が集まり、センター東京南部、神奈川事業本部、本部の組合員も多数参加しました。

 このイベントは、橋の完成と労協法の成立を祝おうと開催したもの。参加者は大田区側、川崎市側の両岸からそれぞれ出発。開通後は歩けない車道部分に足を踏み入れ、思い思いのペースで歩を進め、途中、橋からの風景に見惚れて立ち止まる人や、仲間同士で記念撮影をするグループの姿も。往復30分程度の行程を終えた参加者に、実行委員会古村伸宏会長(労協連理事長)などから、完走証が手渡されました。

 イベント事務局の木谷道宣事務局長(東京都ポールdeウォーク推進協議会事務局長/センター事業団常勤顧問)は、「ワーカーズコープや社会連帯機構が、全国で取り組んでいるポールdeウォークが、この橋のように、世界や全国の人々の懸け橋になるよう期待していま...
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