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協同労働・よい仕事集会パネルディスカッション よい仕事観、経営改革と多様な働く場づくり
協同労働・よい仕事研究交流全国集会初日に、7事業所がパネルディスカッション。前半は「よい仕事観、経営改革と多様な働く場づくり」、後半は「まちづくり講座を深める」が焦点です。コーディネーターはセンター事業団南東北事業本部小椋真一事務局長、北海道事業本部石本依子副本部長。
宮城 登米(とめ)地域福祉事業所はっぴいデイ
地域に困難伝え、ニーズつかむ
事業所は3年連続で原価率100%を超え、地域密着型デイサービスはっぴいデイは昨年7月、利用が減り、8月は原価率127%に。本格的な改革をと、経営改革の緊急会議を開き9人全員が参加。その後も経営改革会議を週1回行い、週報で一人ひとりの動きを見える化しました。
経費を削減し、調理担当、送迎担当の出勤日数を減らし、出勤したスタッフが行うことにするなど人件費も削減しました。
また、デイの日常の様子を載せた「はっぴい通信」を作り、介護関係をはじめ民生委員、郵便局、駐在所、コンビニなどに定期的に配布。反応を週報や会議で共有しました。
地域行事にも参加するようにし、「健康まつり」(グランドゴルフ大会)にスタッ...
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