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愛知 小牧第二老人福祉センター小針の郷 寄付の人形使って吊るし雛

企画班 吉田千景
愛知 小牧第二老人福祉センター小針の郷 寄付の人形使って吊るし雛
ワーカーズコープ小牧第二事業所(愛知県、指定管理者)は、毎月玄関飾りをしています。

 3月はひな祭り。

 簡単な三段飾りのお雛さまを、空き箱などの廃材を持ち寄って手作りしました。

 利用者の知り合いで90歳のおばあ様が、洗濯バサミを使った猫と女の子の可愛い人形を作り、小針の郷に寄付してくれました。その人形を使って吊るし雛も作り、一緒に飾りました。

 飾っている時には、10人くらいの利用者が集まり、みなさん手作りの吊るし雛に「この人形は誰が作ったの?」「え! もらった人形で作ったなんて、発想がすごい」「どうやって吊るしているの?」と口々に。驚いたり、感心したり。

 作られた方は遠方にお住まいなので、お知り合いに写真を渡し、伝言をしました。きっと喜ばれていることでしょう。これを機にさらに手作りに励まれ、元気でいてほしいと思います。(企画班 吉田千景)
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