この記事は会員限定です

アースデイ東京開催発表に古村理事長  「ワーカーズコープが村をつくったら」  4月16、17日代々木公園に出展

本紙 本田真智子
アースデイ東京開催発表に古村理事長  「ワーカーズコープが村をつくったら」  4月16、17日代々木公園に出展
 4月22日の地球を考える日「アースデイ」を中心に、3月11日から5月22日まで、さまざまな関連イベントが都内で行われています。その一つ、日比谷公園でのpeace on earth(3月11〜13日)で、「アースデイ東京2022開催発表」のトークセッションが行われ、日本労協連の古村伸宏理事長も登壇しました。(本紙 本田真智子)
 「究極の非効率の経営だが、究極の納得の経営でもある」

 古村理事長が協同労働や労働者協同組合法の紹介をし、話し合い意見を反映していく労働者協同組合の経営をそう表現すると、進行のハッタケンタローさん(アースデイ東京理事)とYaeさん(半農半歌手)は、協同労働の働き方に興味津々。

 Yaeさんが「お金のために働くってつまらないじゃん。お金のためだけではなく、その人のやりたいことや役割、何をしたらワクワクするかなとか……」と言うと、古村理事長も「自分の大切だと思うことを、みんなと話し合って仕事にしていこうということ。なかなか大変だが、楽しくて大切。多様な人が集まって職場をつくる...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。