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東京・葛飾 おーぷんはうす金町 特別支援学校生徒の販売体験 コロナ禍で久々開催

本紙 本田真智子
東京・葛飾 おーぷんはうす金町 特別支援学校生徒の販売体験 コロナ禍で久々開催
 JR金町駅前にあるワーカーズコープ金町地域福祉事業所おーぷんはうす金町(高齢者介護予防、講座事業、居場所など、東京・葛飾)の前で、都立葛飾特別支援学校の生徒らによる「作業班販売会」が、2月25日に行われました。

 販売は午前10時半からの1時間。学校は保護者に声をかけ、おーぷんはうす金町の組合員たちもポスターを貼ったり、近所に声をかけていたので、用意したラスク、ショートブレッド、バッグやポーチなどの布製品はあっという間に売り切れ。ショートブレッドなどは、学校に取りに戻ったくらいの人気でした。

 和菓子屋の方が「甘いものが好きだから」とたくさん買ったそうです。また、11時過ぎに来た人は「もう、売り切れ」と残念そうだったとか。

 生徒らは先生の指導で、接客などを体験していました。 「社会とつながるきっかけに」  これは、おーぷんはうす金町の前所長高田康子さんが知り合いの先生から声をかけられ、15年くらい前から協力しているもので、コロナ禍で2年ぶりの開催です。

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