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東京 困窮者支援の「いたサポ」がフォーラム 事例から地域共生社会づくり考える
本紙 炭谷
東京都板橋区いたばし生活仕事サポートセンター(いたサポ、ワーカーズコープ板橋自立支援事業所が受託運営)は、フォーラム「ともに生き、ともに働く地域をつくる」を、3月12日に板橋区立グリーンホールで開催。会場、Webを合わせ、50人が参加しました。(本紙 炭谷)
いたサポは、板橋区が2015年4月に開設した、生活の困りごとや不安に関する相談を聞き、包括的な支援を行う自立支援拠点です。フォーラムは、コロナ禍での就労・相談支援の実践を知らせ、支援業務から見えてきた地域課題を共有し、就労の場や居場所、活躍の場づくりに踏み出していこうと開催したものです。
※ ※ ※
板橋区福祉部生活支援課代田治課長が、「コロナの感染拡大で仕事の減少や休業などで困窮する人が急増しているが、いたサポではこうした人たちに寄り添い、一人でも多くの人たちに日常を取り戻してほしいと関わり続けている。複雑化、複合化する地域課題を包括的に解決していきながら、地域共生社会の実現に向かいたい」とあいさつ。 ワーカーズコープ東京北部...
いたサポは、板橋区が2015年4月に開設した、生活の困りごとや不安に関する相談を聞き、包括的な支援を行う自立支援拠点です。フォーラムは、コロナ禍での就労・相談支援の実践を知らせ、支援業務から見えてきた地域課題を共有し、就労の場や居場所、活躍の場づくりに踏み出していこうと開催したものです。
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板橋区福祉部生活支援課代田治課長が、「コロナの感染拡大で仕事の減少や休業などで困窮する人が急増しているが、いたサポではこうした人たちに寄り添い、一人でも多くの人たちに日常を取り戻してほしいと関わり続けている。複雑化、複合化する地域課題を包括的に解決していきながら、地域共生社会の実現に向かいたい」とあいさつ。 ワーカーズコープ東京北部...
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