この記事は会員限定です

埼玉  ワーカーズ、高齢協、ワーコレが よりよい北本をつくる交流会

事務局長 小川勇気
埼玉  ワーカーズ、高齢協、ワーコレが よりよい北本をつくる交流会
 ワーカーズコープ埼玉事業本部、生活協同組合・さいたま高齢協、NPO法人ワーカーズコレクティブてとては、「よりよい北本をつくる交流会」を、3月12日、西4地区自治会上手会館(北本市)で開き、地域の団体や市民など47人が参加しました。(事務局長 小川勇気)   吉野副市長、工藤議長も期待 市民に協同労働を  交流会は、10月の労協法施行に向けて、改めて「協同労働」という働き方を市民に伝え、地域での仕事おこしやまちづくりを考えることを目的に開きました。  来賓の吉野一副市長は、北本市が全国で初めて「『協同労働の協同組合法』の早期制定を求める意見書」を採択した自治体であることを強調し、「労協法施行に向けて、地域で協同労働という働き方を広げていきましょう」とあいさつ。  北本市議会工藤日出夫議長は、法案の意見書採択からの関わりを振り返り、「NPOやボランティア活動に限界が感じられる中で、この法律が新しい社会を生み出していくだろう」と期待を寄せました。  2人の市議、上手自治会の谷澤暢会長もあいさつしました。  さいたま高齢協坂林哲雄理事長、埼玉事業本部藤谷...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。