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労協連障害者就労プロジェクト会議 GHなど「住まい支援」テーマに

本紙 本田真智子
労協連障害者就労プロジェクト会議 GHなど「住まい支援」テーマに
 日本労協連事業推進本部共にはたらくプロジェクトは、第3回「障害者就労プロジェクト会議」を「グループホームなど住まい支援」をテーマにし、3月9日にWebで開き、45のアクセスがありました。NPO法人わっぱの会の代表、斎藤縣三さんを講師に学習会も行いました。(本紙 本田真智子)  ワーカーズコープ東京統括本部の大場寛本部長が「障害のある当事者のこれからを考えて、住まいを作っていきたいという声が、現場から上がっている。障害のある人が地域で共に働く、暮らす場をつくっていこう。労協法施行を追い風に、私たちの実践も発信を」と基調提起。  わっぱの会斎藤さんの学習会の後、2カ所が住まいの実践報告。 地域の中で暮らす  ワーカーズコープ南アルプス地域福祉事業所らくら(山梨県)は、2017年に障害者グループホーム(GH)としてスタートしました。現在、9人が入居し、日中は就労継続支援B型事業所やデイケア、一般就労先などに通っています。  所長の山田雅巳さんは「入居者にコロナ陽性者が出ても、引き受ける家族はいない。居場所、生活の場はらくらしかない。休業できないのがグループホーム」と指摘し、現在は...
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