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大阪中央 おあしす開所にフラワーアレンジメント届ける 元組合員も祝福
社連 TSHの会代表・西日本 花﨑昌子
2000年頃に、センター事業団の奈良の清掃現場の改革をし、その後、京都や東京で活躍、退団後も協同総研と長年つながっている折居照美さんに、数年前、映画「Workers被災地に起つ」上映会(大阪・十三(じゅうぞう))で協力頂いた。
折居さんは、2年前に自然災害、気候変動の中、コロナ禍に、「助け合って、支え合って、励まし合って生きる会」(TSHの会)の結成に参加され、手芸の講師として熱心に取り組まれている。
大阪中央事業所の新たな就労継続支援B型事業「おあしす」立ち上げに際しては、実家の片付けもかねて、座布団やちゃぶ台、食器などを寄付してくれ、布団は釜ヶ崎支援機構の倉庫に車で持ち込んでくれた。
そんな関係もあり、釜ヶ崎支援機構に出向中の内村恵さんともつながり、3月2日の西成での「おあしす」開所式には、社連として集めた募金を活用し作ったフラワーアレンジメントを届けてくれた。
古巣のワーカーズで新しい事業所が、大阪で生まれたことを心から喜んでくれている。
「おあしす」の目標の、「働く者、利用者、市民の垣根をこえて、協同することを大切にしながら運営していき、『みんなのおうち』...
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