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壁絵 千葉・習志野地域福祉事業所 ぬくもり 早春
藤本 愛
春の訪れを告げる菜の花と河津桜、そしてつくしを表現。菜の花は折り方が難しかったのですが、利用者が熱心に挑戦していました。
黄色の大輪はぬくもり内を明るくしてくれます。桜の花は五角形になるように折った紙を花びらの形に切って作ります。利用者は、「紙を切って開く度に、花が咲くみたいで嬉しい気持ちになる」。また、折り紙で作ったつくしを見て、「食べたくなるね」とスタッフと話していました。
これから少しずつ暖かくなり、色々な草花が咲く様子を、利用者と共に楽しみたいです。(藤本 愛)
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