この記事は会員限定です
ログイン
宮城 紙芝居「満腹戦隊☆タベルンジャー」 劇団ピアそら!高森杜っこで初公演
高森杜っこで初公演。みんな緊張している
ワーカーズコープピアサポートセンターそら(障害者就労支援など、宮城県仙台市)の仲間たちが、地域の人たちと立ち上げた小さな劇団「劇団ピアそら!」は、フードバンク仙台の依頼で、児童館の子どもたちに余っている食料の寄付を呼びかけるための紙芝居「満腹戦隊☆タベルンジャー」を作りました。(ピアサポートセンターそら 鶴水牧子、劇団ピアそら!の仲間たち)
食料寄付呼びかけようと制作
話もキャラも絵も歌もオリジナル
「満腹戦隊☆タベルンジャー」は、お話はもちろん、戦隊モノのキャラクターも絵も劇中歌もすべてオリジナル。劇団員、ワーカーズの仲間や外部の方と協力して、4カ月かけて仕上げました。
紙芝居の練習は、毎週月曜日の夕方。体力づくりから始まり、発声、劇団ピアそら!のテーマ曲「想いつなげて」で、喉のウォーミングアップをした後、キャラクターに扮して練習しました。
いろいろな役を演じるので、いつでもどの役でもできるように仕上げています。紙芝居はめくる方が難しいので、それにも時間をかけて練習しました。 半端なかった練習の熱量 そし...
紙芝居の練習は、毎週月曜日の夕方。体力づくりから始まり、発声、劇団ピアそら!のテーマ曲「想いつなげて」で、喉のウォーミングアップをした後、キャラクターに扮して練習しました。
いろいろな役を演じるので、いつでもどの役でもできるように仕上げています。紙芝居はめくる方が難しいので、それにも時間をかけて練習しました。 半端なかった練習の熱量 そし...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。