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ウクライナに平和を 話し合うきっかけに 社連通じて国旗を販売

本紙 岩田
ウクライナに平和を 話し合うきっかけに 社連通じて国旗を販売
 興和ビルメンテ元代表取締役の池山吉之助さん(82歳)は、ロシアによるウクライナ侵攻を一刻も早く止めたい、「青と黄色の国旗で支援の輪を!」をと、社会連帯機構を通じてウクライナ国旗の販売を始めました。池山さんはセンター事業団の前身、直轄事業団黎明期の恩人で、病院清掃業務などの受注でお世話になり、それ以降もさまざまな協力をいただいています。池山さんの呼びかけです。(本紙 岩田) 興和ビルメンテ元代表 池山吉之助さんの呼びかけ  8年前にロシアがウクライナのクリミアを併合した時から、こんなことはダメだと思っていた。  今回、ロシアのウクライナ侵攻を知り、いてもたってもいられなくなった。どうしていいかわからず悩んでいたら、昔、イタリアに行った時、ICAの虹の旗がアパートなどに掲げてあったのを思い出し、ウクライナの国旗を日本中で掲げ、話し合うきっかけになったらと思いついた。  労協新聞で、労協連が出したウクライナ侵攻に対する抗議声明を見て「これだ!」と、永戸くん(日本社会連帯機構永戸祐三代表理事)にも相談。社会連帯で販売してもらうことになった。  老後のためにと、貯めておい...
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