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東京東部 東尾久本町通りふれあい館オープン

館長 宇津呂香織
東京東部 東尾久本町通りふれあい館オープン
ワーカーズ、荒川区で3館目の指定管理者  東京都荒川区立東尾久(おぐ)本町通りふれあい館が4月に新設オープン。NPO法人ワーカーズコープが指定管理者に決まりました(5年間)。同区では3カ所目のふれあい館運営です。(館長 宇津呂香織) 環境への取り組みに力を入れる企画
 新しいふれあい館の公募が出た時、荒川エリア全体で話し合い、挑戦することに決めました。

 荒川区では、峡田(はけた)、尾久の2つのふれあい館を10年間運営してきた実績をもとに、みんなで案を出し合い、企画書を作り上げました。

 企画の中では、環境への取り組みに力を入れることを特色として掲げました。例えば、多世代で野菜を育てて収穫し、調理を行う「イーストビレッジ」です。調理で出た野菜くずをコンポストでたい肥にし、それを菜園の肥料として活用します。また、荒川区在住の「東京バイオマス地域福祉事業所あぐりーんTOKYO」所長の黒田志保さんにも力を貸していただき、廃食油のリサイクルからBDF燃料を作る講座も企画。各事業の中にはSDGsの理念も...
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