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センター事業団 協会小澤代表講師に研修会  地域との支え合い、援助者7000人の エンドオブライフ・ケア協会と連携へ   

本紙 本田真智子
センター事業団 協会小澤代表講師に研修会  地域との支え合い、援助者7000人の   エンドオブライフ・ケア協会と連携へ   
 ワーカーズコープ・センター事業団は、一般社団法人エンドオブライフ・ケア(ELC)協会代表理事の小澤竹俊さん(めぐみ在宅クリニック院長)らを講師に研修会「困難にどう向き合うか 困っている人がいたらどう関わるか」を4月8日にWebで開き、67のアクセスがありました。この研修は、全事業分野を対象にして、ELC協会とワーカーズコープが地域づくりに一緒に取り組むことを模索して開いたものです。(本紙 本田真智子) 「いのちの授業」学校中心に展開  小澤さんは、「自分がホスピスで学んだことを伝えたい」と、2000年から学校を中心に「いのちの授業」を展開。13年に多死社会に向け人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、これまでに全国で援助者養成基礎講座修了者が7000人、認定ELCファシリテーターが300人生まれています。  小澤さんとの出会いは、特別相談役の永戸祐三さんが「多死社会に地域で支え合うことが、今の時代求められている」という小澤さんの活動が載った新聞記事を理事長の田中羊子さん、専務理事の馬場幹夫さんに見せたことから。  馬場さんらは、Webで小澤さん、ELC協会業務...
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