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所長会議初日 パネル討論 地域に向かうことで変わり、社会を変えようとする仲間たち

所長会議初日 パネル討論 地域に向かうことで変わり、社会を変えようとする仲間たち
 ワーカーズコープ・センター事業団2021年度第3回全国事業所長会議初日のパネルディスカッションは、「地域の存在になりきろう! 労働者協同組合法第1条を体現する-協同労働・よい仕事」をテーマに、4事業所が発言しました。コーディネーターは九州事業本部・沖縄開発室事務局長の高橋弘幸さんが務めました。 労協法と協同労働を自分の言葉で伝え 好評価に自信と面白さを感じる 宮城・仙台けやきの杜地域福祉事業所・所長 瀬戸理音さん 

労協の説明丁寧に  仙台けやきの杜地域福祉事業所は、今年で14年目。児童館、子育てふれあい施設、院内保育を運営し、自前の居場所「みんなのBASE」を昨年立ち上げた。現在11現場で、就労者数150〜160人。

 法施行に向けて行った3つの取り組みを紹介する。

 ①採用面接会の進め方の変革。

 2、3月に4回行った採用面接会では、個別面談に先立って、ワーカーズについての説明を丁寧にしようと、TV番組「クローズアップ現代」の5分版と、「協...
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