この記事は会員限定です
ログイン
CICOPA―AP初代代表に中野さん ICA・C20に向けたフォーラムでも報告
昨年11月に設立したCICOPA(シコパ)―AP(産業労働者・熟練工業者・サービス生産者協同組合国際機構のアジア太平洋地域組織(8カ国10団体参加))の第1回会議が3月30日に開かれ、初代代表を日本労協連理事の中野理さんが務めることになりました。
会議には日本、中国、韓国、インド、イラン、オーストラリア、インドネシアの会員団体代表者と、CICOPA本部などが参加。今後の活動テーマ(広義の「ケアワーク」、若者へのアプローチ、コロナ禍や気候危機の取り組み、労働組合との連携、社会的連帯経済等々)が協議ないし承認されました。
また、CICOPA本部の推薦もあり、中野さんがCICOPA―APの代表を務めることになり、自動的にCICOPA副会長にもなりました。
4月13日には、今年インドネシアで行われるG20(金融・世界経済に関する首脳会合)に併せて開催されるC20(市民社会の会合)に向けて、ICA(国際協同組合同盟)がオンライン・フォーラムを開催。金融、医療、気候危機、ジェンダーをテーマに4人が報告。CICOPA―APを代表して中野さんがワーカーズコープの活動を報告しました。
...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。