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鳥取生協病院現場 困難をどう乗り越えるか、PJで対策練る 短時間就労者とも分担、休みの日も交替で出勤 機械化も
西日本/協同組合連携PJ 花﨑昌子
ワーカーズコープ・センター事業団山陰開発本部(鳥取・島根)で唯一の病院清掃現場である、鳥取事業所の鳥取生協病院現場。コロナ禍でいろいろ困っていると、昨年末から聞いていた。他県から人が入っての相互監査を受けることができない状態が2年以上続いている。鳥取生協病院現場の女性2人は、全国のWeb会議に時間が許す限り参加し、徐々に発言する姿勢を見せてきた。人手不足、業務の煩雑(はんざつ)さなどが深刻になる中、協同労働の現場として、どう乗り越えていくか。協同組合連携PJメンバーが労をねぎらい、現状をしっかり受け止め、対策を練る場をWebで持った。その一部を紹介する。(西日本/協同組合連携PJ 花﨑昌子)
感染対策で仕事量増加
3月上旬、1回目の「対策会議」には、山陽事業本部の松谷清一郎副本部長、広島北部事業所の西林正男所長、迫田英水副所長が参加。事業本部が「中四国」で一つだった頃は、松谷、西林コンビで鳥取とも相互監査を行ってきた。
現場責任者の加藤純子さんには、語りたいことが一杯あった。 「第一に人が足りない。この前、日勤の方が一人辞められ...
現場責任者の加藤純子さんには、語りたいことが一杯あった。 「第一に人が足りない。この前、日勤の方が一人辞められ...
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