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新潟市空白区で新たな事業  秋葉区で親子ひろば、北区で児童館4館 地元企業と組み/「皆さんが運営して」メール受け

新潟事業所所長 齋藤紀美子
新潟市空白区で新たな事業  秋葉区で親子ひろば、北区で児童館4館 地元企業と組み/「皆さんが運営して」メール受け
 ワーカーズコープ北陸信越事業本部の新潟事業所(新潟南、北、中央事業所の総称)は、今年度、新たに新潟市秋葉区の親子ひろば、北区の4児童館の指定管理者に選定され、業務を始めています。新潟市の全8区のうち6区に現場ができました。齋藤紀美子所長の報告です。  ワーカーズコープは、2007年に南区の白根(しろね)児童センターと味方(あじかた)児童館の指定管理者に選定され、以来、着実に現場を増やし、昨年末の時点で新潟市内の児童館や親子ひろば、学童クラブなどの子育て現場を10カ所、健康福祉センター1館を指定管理者として運営。

 今年度は、新たに親子ひろば(新津育ちの森)と、4児童館(豊栄児童センター、早通児童センター、葛塚東児童館、三ツ森児童館)の現場が加わりました。

 5館同時の立ち上げとあって、4月に入っても大忙しの日々を送っています。いずれの現場も過去15~20年にわたって、他団体が運営していた施設だったので、業務の引き継ぎには戸惑うことも多々ありましたが、今後の事業拡大に向けた、「糧になる学び」の機会と捉えています。 地元企業...
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