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7団体が「介護を崩壊させない!」集会 「介護職希望の人増えている」実感も

日本社会連帯機構事務局次長 大越貴之
7団体が「介護を崩壊させない!」集会  「介護職希望の人増えている」実感も
 「介護を崩壊させない!」集会が、中央社保協、全日本民医連、認知症の人と家族の会、守ろう!介護保険制度・市民の会(日本社会連帯機構も会員)など7団体が主催して、4月17日に全労連会館(東京・文京)とWebで開かれ、約100人が参加しました。(日本社会連帯機構事務局次長 大越貴之) 社会全体を潤す将来像を提案  守ろう!介護保険制度・市民の会の小林司副代表が、介護保険のあゆみを振り返りつつ開会あいさつ。  第1部は、慶應大学経済学部の井手英策教授が「ベーシックサービスという革命」と題して講演(別掲)。  これまで、あまり触れられる機会がなかった財政や税制の視点から、介護保険のあるべき姿をより多面的に捉え直すヒントを紹介しました。

 介護のみならず社会全体を潤す将来像が極めて分かりやすく提案され、税制を交えた高所大所からの検討が叶ったことは新鮮であり、有意義でした。

介護保険を参院選挙の争点に  第2部では介護の実態に目を移し、「介護現場で起こっていること」をテーマに、利用者家族、施設労働者、訪問介護職員、事業者...
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