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沖縄返還50年 基地反対は生活防衛、魔法がとけた、自己決定権こそ

沖縄返還50年 基地反対は生活防衛、魔法がとけた、自己決定権こそ
社会連帯機構が3回の集会 1回目前名護市長稲嶺進さん、2回目沖縄国際大学教授前泊博盛さんが講演 3回目高里鈴代さん、元山仁士郎さん、内村千尋さん、佐々木愛さん登壇  一般社団法人日本社会連帯機構は、沖縄返還50年に当たり、連続集会を開きました。1回目は3月20日に東京で開き、前名護市長稲嶺進さんが講演。2回目は4月17日に那覇市で開き、沖縄国際大学教授前泊博盛さんが講演。3回目は5月8日、東京・池袋のHAREZA池袋とWebで開き、会場303人、Web212人が参加しました。3回目を中心に紹介します。
謝花悦子さん、山城博治さん動画で、海勢頭豊、愛さん音楽で 3回目 会場300人など515人参加 声を上げ続けていくことでしか  社会連帯機構の藤田徹専務が開会のあいさつ。沖縄の歴史を映像で振り返った後、「基地の集積地を押しつけ続けられる沖縄は日本なのか、日本は本当の独立国なのか」のテーマで永戸祐三代表理事、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会共同代表の高里鈴代さん、「辺野古」県民投票の会元代表の元山仁士郎さんが鼎談。  「復帰の...
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