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宮城 世界自閉症啓発デーで竹あかりライトアップ 自閉症の人向けワークショップも
石巻地福FK女川 佐藤吉和
国連の世界自閉症啓発デー(4月2日)と、発達障害啓発週間(~8日)に合わせ、ワーカーズコープ石巻地域福祉事業所Forest Keepers Onagawa(以下、FK女川 林業、宮城県女川町)は、石巻市の石ノ森萬画館を竹あかりの青(自閉症や発達障害のシンボルカラー)でライトアップ。2日には、自閉症の人向けの竹あかり作りのワークショップも同所で行いました。(石巻地福FK女川 佐藤吉和)
このイベントは、石巻地福YUTTARI(就労継続支援B型)、FK女川も参加する「ライト・アップ・ブルーin石巻」実行委員会が主催。
毎年、イベントを開いていましたが、今年はYUTTARIの責任者松川一恵さんに「竹あかりを青く照らすことは可能か?」と聞かれて、参加してライトアップすることに。竹あかり作りのワークショップも提案して、合わせて行うことにしました。 本人よりも保護者が喜ぶ ワークショップでは、参加者の大半が機械を使う作業が初めてで、最初は音に怖がることもありましたが、手助けされながらも全員が竹あかりを完成させました...
このイベントは、石巻地福YUTTARI(就労継続支援B型)、FK女川も参加する「ライト・アップ・ブルーin石巻」実行委員会が主催。
毎年、イベントを開いていましたが、今年はYUTTARIの責任者松川一恵さんに「竹あかりを青く照らすことは可能か?」と聞かれて、参加してライトアップすることに。竹あかり作りのワークショップも提案して、合わせて行うことにしました。 本人よりも保護者が喜ぶ ワークショップでは、参加者の大半が機械を使う作業が初めてで、最初は音に怖がることもありましたが、手助けされながらも全員が竹あかりを完成させました...
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