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東京・東部 江戸川ベースnappa 広く知らせようとバザーと地域食堂  売り上げはウクライナのフリースクールへ

所長 内藤郁代
東京・東部 江戸川ベースnappa 広く知らせようとバザーと地域食堂  売り上げはウクライナのフリースクールへ
 東京都江戸川区のワーカーズコープ「江戸川ベースnappa」(ナッパ)(みんなのおうち)は、4月23日、バザーと地域食堂を開き、地域の人たち40人が参加しました。nappaは、ワーカーズが受託する児童相談所の夜間電話・メンタルフレンド(児相が関わっている子どもと若者のマッチング事業)のスタッフたちが、孤立する親と子どもの困難を知り、「もっと力になれる場所を」と、4月に立ち上げました。(所長 内藤郁代) 町会がチラシ掲示  地域に広くnappaを知らせようと、4月から不定期で開いて毎回20〜30人が利用するカレー食堂やカフェを活用し、バザーを開くことにしました。
 
 地域の町会との関係づくりもうまくいき、バザーのチラシを掲示してもらえたおかげで、当日は開店するとすぐ会場がいっぱいに。
 
 江戸川区葛西事務所の係長から「地域の親から寄付してもらった」と頂いた子ども服と、nappaメイトのみなさん(生活困窮世帯の子どもを応援する会、会員は60人)が持ち寄った衣類、雑貨などを販売。

 
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