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各地で「まちづくり講座」の機運 信州協同労働推進ネットも初の講座

労協ながの事務局長 田中琢磨
各地で「まちづくり講座」の機運 信州協同労働推進ネットも初の講座
 信州協同労働推進ネットワークは、昨年11月の設立後、初めての「協同労働による『まちづくり講座』」を4月20日、長野市の労協ながの本部大会議室で開きました。平日の午前中という時間帯でしたが、一般6人(会場3人、Web3人)、関係者16人が参加。一般の方5人は1週間後の2回目も参加しました。(労協ながの事務局長 田中琢磨)

「来てよかった」「協同労働をもっと知りたい」 イメージ共有して  一般参加者は、協同労働推進ネット個人会員第1号の土屋修三さん(株式会社エイブルデザイン創業者。協同労働推進議員連盟共同代表の篠原孝衆院議員の紹介)と、土屋さんが誘った3人。南直俊さん(長野市篠ノ井住民自治協議会区長)、関邦則さん(建築士)、Web参加の内堀法孝さん(諏訪市の上社周辺まちづくり協議会)。

 他にWebで小谷(おたり)村複合拠点施設「あたしんち」スタッフ清空夢さん、地域おこし協力隊から飯島町に移住し、協同労働で農福連携を検討中の松井芳昭さんも参加しました。

 講座では、労協法の説明と実践事例の紹...
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