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宮城  気仙沼市職員向け「労協法」勉強会  「どう活かす」 10課から25人参加

ワーカーズコープ気仙沼地域福祉事業所所長 坂本典孝
宮城  気仙沼市職員向け「労協法」勉強会  「どう活かす」 10課から25人参加
 宮城県気仙沼市は、5月9日に職員向けの労働者協同組合法に関する勉強会を開催し、10課25人が参加しました。自治体職員向けの学習会としては県内初で、田中羊子理事長などワーカーズの仲間が講師を務め、市から受託している生活困窮者支援事業「ひありんく気仙沼」の主任相談員、小松恵利子さんの実践紹介には涙ぐむ姿も見られました。(ワーカーズコープ気仙沼地域福祉事業所所長 坂本典孝)
議会質問で開催へ  昨年7月に、南東北事業本部がオンラインで開催した「震災復興祈念フォーラムin気仙沼」に、ひありんく気仙沼の担当課である、社会福祉課の遠藤光春課長(現在高齢介護課長)が参加。田中理事長の労協法に関する講演を聞き、「改めて話を聞く機会をつくりたい」と話されていました。

 勉強会を2月に開催する予定で打ち合わせを重ねていましたが、コロナ禍で延期となっていました。

 しかし、3月2日、市議会本会議で、村上進議員(公明党、3月で勇退)が労協法に関して一般質問をされ、菅原茂市長らが答弁されたことで、開催に向かうことができ...
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