この記事は会員限定です
ログイン
埼玉 労協法施行に向け 全自治体首長懇談
平山、関根
ワーカーズコープ埼玉事業本部は県内全自治体首長との懇談を進めていますが、鴻巣市原口和久市長と5月16日に、蕨市の賴髙英雄市長と4月7日に懇談しました。藤谷英樹本部長、平山清一副本部長、関根宏樹中央エリアマネジャーが両市長と、鴻巣は肥留川明宏鴻巣地域福祉事業所所長、蕨は小川勇気事業本部事務局長も臨みました。(平山、関根)
原口鴻巣市長
「市報で労協法施行知らせたら」
鴻巣市では商工観光課清水健紀課長、市長政策室伊藤副室長も同席。原口市長は大芦放課後児童クラブを運営する鴻巣地福の肥留川所長の1歳年上の幼馴染ということもあってか、和やかな雰囲気で懇談が行われました。
藤谷本部長らが労協法成立までの歩みや事業所活動の説明を行い、市職員に向けた労協法学習会やまちづくり講座、地域おこし講座の共同開催の提案も行いました。
原口市長は、開催中の戸田市地域支え合いまちづくり講座(市後援)のチラシを興味深く見ながら、「行政との連携はどのように進めることを求めているのか、他市での連携の具体例は」と尋ねられ、広島市の協同労働プラットフォ...
藤谷本部長らが労協法成立までの歩みや事業所活動の説明を行い、市職員に向けた労協法学習会やまちづくり講座、地域おこし講座の共同開催の提案も行いました。
原口市長は、開催中の戸田市地域支え合いまちづくり講座(市後援)のチラシを興味深く見ながら、「行政との連携はどのように進めることを求めているのか、他市での連携の具体例は」と尋ねられ、広島市の協同労働プラットフォ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。