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小農・森林ワーカーズ  全国ネットワーク交流会 農村の再生に向けての期待も

本紙 本田真智子
小農・森林ワーカーズ  全国ネットワーク交流会 農村の再生に向けての期待も
 日本労協連と一般社団法人日本社会連帯機構は、第3回小農・森林ワーカーズ全国ネットワーク交流会を5月11日に、福岡県中小企業振興センターを会場にWebを併用して開き、120人が参加。会場の一角には、九州の事業所が手作り品を販売するコーナーも設けられ、ゼリーやクッキー、漬物、ぬかなどの加工品や、竹製の孫の手、箸など小農・森林ワーカーズらしい商品が並びました。(本紙 本田真智子)

「新しい村づくりをワーカーズで」  日本社会連帯機構の永戸祐三代表理事が開会あいさつで、「地域の復興と小農・森林ワーカーズの取り組みがどういう関係にあるのかを深めてほしい。ワーカーズコープ山口は米づくりに取り組んできたが、昨年組合員1人に1俵配分するまでになり、地域の農家はうちの田んぼも使ってほしいと言ってくる。こういうことになると、地域のワーカーズを見る目が変わってくるだろうし、協同・連帯の取り組みが広がっていくことになる。小農の取り組みの実績を大きく上げることで、日本全体の変化を大きく生み出していくことになるだろう」と指摘しました。

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