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大阪 コーヒー屋台完成!地域にお披露目 社会連帯ワーカーズひょんの実・珈琲倶楽部
おあしす 小手川 望
大阪市西成区のワーカーズコープ大阪中央事業所「おあしす」(就労継続支援B型)を母体に活動する、社会連帯ワーカーズひょんの実・珈琲倶楽部は念願の移動式コーヒー屋台を完成させました。4月24日10時から、新今宮駅近くでお披露目会を行い、30人以上の人たちが淹れたてのコーヒーを味わいました。(おあしす 小手川 望)
「ひょんの実」は、途上国の小規模コーヒー生産者と連携し、西成に暮らす人たちと一緒にコーヒーの焙煎・販売を通じたエシカルな仕事づくりに向かおうと3年前に活動開始。当初より「街頭でコーヒーを販売したいね」と、移動できる屋台作りを計画していました。
屋台の設計は地域でボランティア活動をしていた建築士の好川拓さんが引き受けてくれ、製作は好川さんが紹介してくれた地元の工務店に依頼。色はメンバーで話し合い、「赤が目立つのでポイントに使おう」となり、メンバーがベージュ主体で縁を赤く塗りました。今後、「ひょんの実」のロゴと、コーヒーの実や花の絵を描く予定です。
当日はあいにくの雨でしたが、道ゆく...
「ひょんの実」は、途上国の小規模コーヒー生産者と連携し、西成に暮らす人たちと一緒にコーヒーの焙煎・販売を通じたエシカルな仕事づくりに向かおうと3年前に活動開始。当初より「街頭でコーヒーを販売したいね」と、移動できる屋台作りを計画していました。
屋台の設計は地域でボランティア活動をしていた建築士の好川拓さんが引き受けてくれ、製作は好川さんが紹介してくれた地元の工務店に依頼。色はメンバーで話し合い、「赤が目立つのでポイントに使おう」となり、メンバーがベージュ主体で縁を赤く塗りました。今後、「ひょんの実」のロゴと、コーヒーの実や花の絵を描く予定です。
当日はあいにくの雨でしたが、道ゆく...
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