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労協法円滑施行へ 後藤大臣答弁 地域づくりに活かせるよう 地方自治体、他省庁と連携、連絡

労協法円滑施行へ    後藤大臣答弁    地域づくりに活かせるよう    地方自治体、他省庁と連携、連絡
 5月20日、衆議院厚生労働委員会で一般質疑が行われ、立憲民主党の小山展弘議員(協同労働推進議員連盟幹事長代理)が労働者協同組合法の円滑施行に向けて質問。後藤茂之厚生労働大臣が、労働者協同組合法は地域づくりに「非常に向いている」制度であり、他省庁や都道府県等と連携、連絡し、円滑な施行、円滑な法人移行に努めると答弁しました。(前号既報)
衆議院厚労委員会で小山展弘議員質問  小山議員は、全会一致での労働者協同組合法成立に尽力した議員への感謝と、労働者協同組合への期待などを述べ、質問に入りました。

地域の問題を助け合いながら解決  小山委員 労働者協同組合法について、2021年2月8日の予算委員会で桝屋敬悟衆議院議員の質問に対して、当時の菅総理は「労働者協同組合により、地域の問題を地域の皆さんで助け合いながら解決していく、そうしたことを大いに期待したい」と答弁をしております。

 岸田内閣は、労働者協同組合法についてどのような評価を持ち、どのような期待をされていますでしょうか。
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