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全県に事業本部、地域の存在になりきる ワーカーズコープ各事業本部が総代会議

スキップ福岡所長 友岡有希 事務局長 小川勇気 事務局長 田代明 本紙 炭谷 本紙 本田真智子
全県に事業本部、地域の存在になりきる ワーカーズコープ各事業本部が総代会議
 ワーカーズコープ・センター事業団は、6月17、18、19日に開かれる労協連43回総会、センター事業団37回総代会に向け、各事業本部で総代会議を開いています。今号では、九州・沖縄、埼玉、関西、神奈川、北東北を報告します。(他の事業本部、地域労協総会は続報) 九州・沖縄 地域の困難と向き合い楽しく全力で 事業高80億の提起、議論で100億に  5月22日、80人参加。  「市民は協同を求めている! 協同労働の可能性に確信を持ち地域に広げよう! 持続可能な地域づくりとは何か、地域の困難と向き合い、地域と解決していく。楽しく! 全力で取り組んでいく1年に!」をスローガンに掲げ、士気が高まる総代会議となりました。  


 九州・沖縄の運動・事業の基盤を創った竹森鋼さん(5月16日逝去)を偲び黙祷。参加できなかった竹森鉄本部長に代わり、高橋弘幸事務局長が事業本部提起。  「九州・沖縄の特徴は新しいことへの挑戦を続けているところ。経営改革も数値の改善だけでなく、フードバンクやまちづくり講座等で地域とつながり、みんなが...
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