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ワーカーズコープ山口  「みんなで作ってみんなで食べる田んぼ」14年目

児童デイサービス すだっち 寺田孝子
ワーカーズコープ山口  「みんなで作ってみんなで食べる田んぼ」14年目
3年ぶり子どもたちが田植え 曲がっても「うまくできた!」  ワーカーズコープ山口は、運営する放課後等デイサービス「児童デイサービスすだっち」の子どもたちと、5月28日に田植えを行いました。昨年は「自産自消の米づくり」の目標であった、組合員(50人)1人1俵の配分を達成し、すだっちの子どもたちにも1人3合を配分できました。(児童デイサービス すだっち 寺田孝子) 田んぼの中に“おやつ引換券” 「入ってもいい、入っていい?」「ギョェ~!」  子どもたちの声からすだっちの3年ぶりとなる田植え体験が始まりました。
 そして、ワーカーズコープ山口の「みんなで作ってみんなで食べる田んぼ」は14年目を迎えました。

 コロナの影響で2年できなかった、子どもたちの田植え体験。今年はどうしようかと悩みましたが、子どもたちから「田植えがしたい」の声があり、感染対策を万全にして実施しました。

 子どもたち10人、組合員14人の参加です。

 まずは、「お宝(おやつ)ゲーム!」。田んぼの中で組合員が持つ...
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