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労協ながの ビルメンテナンス 見積もり作成&営業学習会 よい仕事、持続的労働できる見積もりを
労協ながの 那須香織
労協ながのは「ビルメン見積もり作成&営業学習会」を、5月21日に本部(長野市)で3年ぶりに開きました。労協ながのから10人、センター事業団富山からも2人が参加。講師は労協連事業推進本部の高園幸男さん、安村佳晃さん、久々湊均さん。(労協ながの 那須香織)
標準作業量を知る 労協ながの廣瀬勉統括理事が、ビルメンの委託解除が続いたことに触れ、「よい仕事」を見積もりの段階から追求しようと学習会を企画したと説明しました。
高園さんが「これまではオーナーの事情を気にして、最低賃金で見積もる場合が多かった。しかし国交省は積算基準を出している。適正な金額で受注することが、『よい仕事』にも持続的な労働ができることにもつながる」と指摘。また、営業活動について、自身の失敗談も交えて教訓を語りました。
続いて、ビルクリーニング技能士実技ペーパー試験問題に挑戦。
1問目は、作業に必要な作業員の人数を割り出す問題。場所によって作業回数や作業時間が違うことを踏まえ...
標準作業量を知る 労協ながの廣瀬勉統括理事が、ビルメンの委託解除が続いたことに触れ、「よい仕事」を見積もりの段階から追求しようと学習会を企画したと説明しました。
高園さんが「これまではオーナーの事情を気にして、最低賃金で見積もる場合が多かった。しかし国交省は積算基準を出している。適正な金額で受注することが、『よい仕事』にも持続的な労働ができることにもつながる」と指摘。また、営業活動について、自身の失敗談も交えて教訓を語りました。
続いて、ビルクリーニング技能士実技ペーパー試験問題に挑戦。
1問目は、作業に必要な作業員の人数を割り出す問題。場所によって作業回数や作業時間が違うことを踏まえ...
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