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高知 多世代交流イベント「やえもんカフェ」 まちづくり講座から
高知エリアマネージャー 小谷加代
高知市弥右衛門ふれあいセンター(ワーカーズコープが指定管理者)は、昨年8月からまちづくり講座を5回開いてきました。6回目の5月22日には多世代交流イベント「やえもんカフェ」を受講生7人と開き、70人以上が参加しました。(高知エリアマネージャー 小谷加代)
まちづくり講座の中心になったのは、弥右衛門ふれあいセンターで毎月、子ども食堂を開いている「がじゅまるの木」の上村さんです。 弥右衛門ふれあいセンターがある北御座地域はマンションが立ち並ぶ商業地域で、小学校2校と中学校1校がありますが、町内会もほとんど機能していません。 「今は隣の人も知らない地域になっている。もっと子どもが立ち寄れる弥右衛門ふれあいセンターに」という上村さんの夢に、みんなも賛成でした。 プログラミング教室も 講座の回を重ねるうちに、2月23日に行う「やえもんカフェ」に参加しようとなり、子どもたちに物作りの楽しさを味わってもらいたいと、プログラミング教室を行おうと決めました。 しかし、コロナがひどくなり延期。5月22日に開いたもの...
まちづくり講座の中心になったのは、弥右衛門ふれあいセンターで毎月、子ども食堂を開いている「がじゅまるの木」の上村さんです。 弥右衛門ふれあいセンターがある北御座地域はマンションが立ち並ぶ商業地域で、小学校2校と中学校1校がありますが、町内会もほとんど機能していません。 「今は隣の人も知らない地域になっている。もっと子どもが立ち寄れる弥右衛門ふれあいセンターに」という上村さんの夢に、みんなも賛成でした。 プログラミング教室も 講座の回を重ねるうちに、2月23日に行う「やえもんカフェ」に参加しようとなり、子どもたちに物作りの楽しさを味わってもらいたいと、プログラミング教室を行おうと決めました。 しかし、コロナがひどくなり延期。5月22日に開いたもの...
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