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千葉・一宮 ポールdeウォーク 加納さんの足跡辿り、まちづくり考える

ワーカーズコープ東関東事業本部北総エリアマネージャー 久松一弘
千葉・一宮 ポールdeウォーク 加納さんの足跡辿り、まちづくり考える
ポールdeウォーク推進協議会、日本社会連帯機構などで構成する、「加納さんを歩こうポールdeウォーク実行委員会」は、「今なぜ加納久宜公なのか」をテーマに、一宮町教育委員会学芸員江澤一樹さん、城南信用金庫名誉顧問の吉原毅さんの講演会を5月28日、千葉県一宮町で開き50人が参加。29日には加納さんの足跡を、100人超(東京・大田からBDF燃料のバスで40人参加)が歩きました。加納さんは城南信用金庫の前身である入新井信用組合(大田区大森)の創設者で、一宮町長を務めた人です。    講演会では、城南信用金庫川本恭治理事長があいさつ。江澤さんが加納さんの功績を語り、吉原さんは、「加納さんは協同組合の先駆者。今、改めてその功績を学ぼう」と話しました。その後、馬淵(まぶち)昌也町長と地域や大田区の代表が「まちづくりを地域主体で」と語り合い、最後に、加納家当主の加納久昭さんが感謝の言葉を述べました。労協法を活かしたまちづくり・仕事おこしのきっかけとなる講演会でした。  2日目のポールdeウォークは晴天に恵まれ、加納さんの墓所がある城山公園からの眺めは、海も見渡すことができ圧...
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