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高齢協連合会 第21回通常総会

本紙 本田真智子
組織(法人格)の見直しも 新任理事5人のうち4人が女性  日本高齢者生活協同組合連合会の第21回通常総会が労協連本部(東京・池袋)とWebで、6月4日に開かれ、会場、Web合わせて54人が参加。3年ぶりに代議員、傍聴者が顔を合わせた総会で、「やはり、直接会えるのはいい」との言葉が多くの人から出ていました。(本紙 本田真智子)  5月に急逝した沖縄高齢協竹森鋼理事長(当時)、東京高齢協田尻孝二前理事長の冥福を祈って黙祷。  連合会の高見優会長理事が主催者あいさつ。ロシアのウクライナ侵攻や介護保険制度の改正などにも触れた上で、「10月に労働者協同組合法が施行されるが、自分たちの責任で、自分たちが出資もするし、経営し、働くという協同労働は自治だ。協同労働運動を進めよう」と力を込めました。  来賓の高齢社会NGO連携協議会の玉置英明事務局長が「高齢者の社会参加促進についての政策提言に、労協法を組み入れていこうと動いている」。日本労協連の古村伸宏理事長は、「高齢期や高齢者がテーマの高齢協だからこそ、他の世代と共に自分たちのありようを考え、切り拓いていく協同組合に進んでほしい」とあいさつ。...
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