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北海道労協 第50回通常総会

常任理事・事務局長 佐藤友彦
北海道労協 第50回通常総会
単一組織から、5つの単協に 地域・組合員自治で新たな労協づくり  北海道労働者協同組合は、第50回通常総代会を6月11、12日に旭川市障害者福祉センターおぴったとWebで開催し、60人が参加しました。(常任理事・事務局長 佐藤友彦)  現田友明代表理事が開会のあいさつをし、来賓の日本労協連田嶋康利専務理事が「労働者協同組合法の施行に向けて、労協を立ち上げたいという相談が200件以上来ている。北海道労協もモデルの一つとしての姿を全国に示してほしい」と連帯あいさつ。  佐藤常任理事、佐々木光枝理事、舞嶽美代子監事が議案提案。  2021年度全体総括では、事業計画の柱の一つであった「持続可能な組織づくりと10%成長拡大の仕事おこし」について、清掃現場で働く組合員が主体となった院内売店の仕事おこしの実践、釧路ケアワーカーズコープわたすげでの「ほっとステーションわたすげ」の立ち上げ、小樽・旭川の事業所の経営改善の取り組みなどについて主に報告。新しい仕事も生まれた1年だが、前年度比で約700万円の減収となりました。  22年度の事業計画では、主に昨年末の臨時総代会で提起された「組織変更...
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