この記事は会員限定です

センター事業団パネルディスカッション

本紙 岩田、本紙 本田真智子
センター事業団パネルディスカッション
 センター事業団総代会(6月18、19日)では2つのパネルディスカッションが行われました。 労協法第1条体現する協同労働・よい仕事  18日のパネルディスカッションでは、「労働者協同組合法第1条を体現する協同労働・よい仕事」をテーマに北海道事業本部と関係者、北陸信越事業本部松本事業所集い場ふらっとと関係者が発言。コーディネーターの玉木信博専務理事補佐は、「田中羊子理事長らから『協同労働、労協法を自分たちで地域に語るところから始めよう』と呼びかけがあった。発言される2つの団体は、まさに自分の言葉で地域に協同労働を語り共感を得て活動している」と話しました。コメンテーターは映画監督の森康行さんです。(本紙 岩田) 長沼 原則(宣言)に共感しまちづくり講座 労協法に興味を持つ3人と出会い 北海道事業本部 石本依子副本部長  1〜3月、長沼町でまちづくり講座(全4回)を開きました。  昨年12月、一緒に登壇している3人が労協法に興味を持ち話を聞きたいと訪れ、私がまちづくり講座などの話をしました。  荒谷さんから地域でやってみたい「まおい村構想」(仕事おこし、活動の場づ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。