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日本社会連帯機構 映画「ヒロシマへの誓い」、被爆者サーロー節子さんの半生を描く
事務局次長 大越貴之
イベント広島&長崎「あの夏の日」を巡る旅
プレ企画第1弾 戦争と平和を考える
核廃絶訴え続ける
6月11日、一般社団法人日本社会連帯機構は、映画「ヒロシマへの誓い」上映会(第1部)及びアフタートーク(第2部)を開催、北区王子の北とぴあに約40人が集まりました。 日本社会連帯機構では以前から「ヒバクシャ国際署名」や「いわさきちひろカレンダー~核兵器のない平和な世界を願って~」の普及等を地道に行ってきましたが、本イベントは8月に実施する広島&長崎「あの夏の日」を巡る旅(広島5~7日、長崎8~10日)に向けた、「戦争と平和を考える」企画の第1弾として行ったものです。 諦めない姿を 映画は、広島出身の被爆者でカナダ在住の反核運動家サーロー節子さん、被爆2世で節子さんと同じ広島女学院卒業生で本作のプロデューサーである竹内道さん2人の半生を追い、その生きようや思想と共に、放射能の恐ろしさや核兵器をめぐる歴史をさまざまな証言を交えつつ分かりやすく伝えています。また、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のノーベル平和賞授賞式での節子さんの...
プレ企画第1弾 戦争と平和を考える
核廃絶訴え続ける
6月11日、一般社団法人日本社会連帯機構は、映画「ヒロシマへの誓い」上映会(第1部)及びアフタートーク(第2部)を開催、北区王子の北とぴあに約40人が集まりました。 日本社会連帯機構では以前から「ヒバクシャ国際署名」や「いわさきちひろカレンダー~核兵器のない平和な世界を願って~」の普及等を地道に行ってきましたが、本イベントは8月に実施する広島&長崎「あの夏の日」を巡る旅(広島5~7日、長崎8~10日)に向けた、「戦争と平和を考える」企画の第1弾として行ったものです。 諦めない姿を 映画は、広島出身の被爆者でカナダ在住の反核運動家サーロー節子さん、被爆2世で節子さんと同じ広島女学院卒業生で本作のプロデューサーである竹内道さん2人の半生を追い、その生きようや思想と共に、放射能の恐ろしさや核兵器をめぐる歴史をさまざまな証言を交えつつ分かりやすく伝えています。また、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のノーベル平和賞授賞式での節子さんの...
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