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遠野「わの里」への思いを聞く
本紙 本田真智子 事務局長 古澤 光
遠野地域福祉事業所の多機能型事業所わの里立ち上げに取り組んだ、サービス管理責任者の多田和代さんと、生活支援員の佐藤美保さんに思いを聞きました。(本紙 本田真智子)
私が資格を取れば「働く場」できる
サービス管理責任者 多田和代さん
息子2人が、ぐんぐんはうすを利用。
放デイができてから子どもたちの働く場を作りたいと、ずっと話していたが、サービス管理責任者がいないため具体的な動きにはならなかった。
一昨年の10月、佐藤美保さんに「和代さん、社会福祉主事の資格を持っているよね。サビ管の資格を取れるかもしれない」と言われ、自分が取れば働く場ができると考えて、「やります」と即答した。
長男は特別支援学校高等部に通い、就労の実習にも行った。地元で働かせたいと思っているが、山の中の施設で、ちまちまと作業をしている息子を見て、嫌だなと思った。
長男はコミュニケーションが苦手。だから、障害のある人たちのコミュニケー...
息子2人が、ぐんぐんはうすを利用。
放デイができてから子どもたちの働く場を作りたいと、ずっと話していたが、サービス管理責任者がいないため具体的な動きにはならなかった。
一昨年の10月、佐藤美保さんに「和代さん、社会福祉主事の資格を持っているよね。サビ管の資格を取れるかもしれない」と言われ、自分が取れば働く場ができると考えて、「やります」と即答した。
長男は特別支援学校高等部に通い、就労の実習にも行った。地元で働かせたいと思っているが、山の中の施設で、ちまちまと作業をしている息子を見て、嫌だなと思った。
長男はコミュニケーションが苦手。だから、障害のある人たちのコミュニケー...
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