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協同総研 第10回通常総会 協同労働・協同による社会デザインの探究へ

事務局長 相良孝雄  
協同総研 第10回通常総会 協同労働・協同による社会デザインの探究へ
 一般社団法人協同総合研究所は、6月25日に第10回(通算32回)通常総会と記念フォーラムを、労協連本部(東京都池袋)とWebのハイブリッド方式で開催しました。協同労働・協同による社会デザインの可能性を探究するために、8つの研究テーマを推進することを確認し、総会では、労協法時代の協同総研や協同労働への期待・可能性が語られ、フォーラムは実践者と研究者の共同研究のあり方を考える場となりました。(事務局長 相良孝雄)

 総会には、会場、Webを合わせ89人が参加。議長は会員の小林豊さん(労協連事業推進本部)。

 大高研道理事長(明治大学教授)の開会あいさつがあり、利根川德専務理事が2021年度の活動を総括。

 研究所30周年事業や労協法の活用を軸とした研究・活動を旺盛に行ったことなどを報告し、22年度の活動方針として、①労働者協同組合法と協同労働、②社会的連帯経済と協同労働、③協同組合間協同、④自然との共生、コモンズ、⑤コミュニティ形成、⑥海外の法制度、⑦協同の文化・学び・遊び、⑧第一次...
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